あっという間に昨年のシーズンから1年。
今年は夢の70〜80cmのニジマスを拝めたら。。。なんて笑
首を長〜くして通います。数撃ちゃ当たる作戦です。

さて、絶賛シーズン真っ最中の湖の釣り。
SNSなどではあまり詳しくアプローチなどを書くことはないので
ありがたいことにDM等で色々と質問を頂きますが、
今シーズンの自分なりの
①気をつけている点
②アプローチ
③ポイント選び&ヒットパターン
などなど。まとめてみようかと思います。
何かのヒントになれば幸いです。
まずはから今年のテーマ。データ取り含めた実験です。
〜釣りに行く。ポイントに行く時間。〜
今シーズンはわざと 朝イチから混雑する時間を避けて、
人が帰る朝マズメ終わりのタイミングや
昼からなどまったり目なスタートが多いです。
今シーズン釣れた魚は大体昼間です
9時 10時 12時 13時 14時と
朝から竿を振ってるわけではないんで当然ですが、
昼間に釣れるならわざわざ早起きしていかないでもいいと。
せっかくの休日は朝はゆっくりしたい派です。
例えば、自分的には1箇所朝から20人立ちこむようなポイントに
『朝、ニジマスが3本あがっていた』なんて確率を選ぶぐらいなら、
朝ゆったり行って人のいないようなポイントにエントリーして
自由にキャストして3時間やって一匹取れたらいい。
そう思ってやってます。
確率論ですが、20人振り倒してるポイントのプレッシャーよりも
『朝に入ってたかな?』ぐらいのポイントに入るように今年はしています。
ものは試しです。人気ポイント程、連日人は入りますし
昨年は自分もよく朝からエントリーしていました。
今のところ大差なく釣れてます。
そして前日よく寝るんで眠くなりません。集中できる笑
①気をつけている点。
「まずは故意に湖に立ち込まない。」
周りに誰もいないので有ればなおさら、
ブレイク(駆け上がり)は回遊ゾーンです。
魚が手前についている場合があります。朝なら特に

d3カスタムスプーン14g でヒットしたこの魚も岸から4mほど。
本当に目の前でのヒットでした。
立ち込んでいればどうだったろう…
と思います。
1. 手前にベイトの群れが回遊。
2. カスタムスプーンのなるべくベイトに似たようなにルアーカラーにチェンジ
3. 14グラムでフリーフォール16秒 この時風はなくべた凪
4. ボトムからスローに巻き 目の前のブレイクを舐めるように中層をリーリング
5. ベイトの群れがいた目の前4mブレイクの位置でヒット。
シーズン1本目でサイズこそ50半ば。
目の前でのヒットからほんとよく引きました。
3回の強烈なダッシュと1年ぶりのファイトに膝が震えました。
たまたま手前に魚が刺したのかもしれませんが。
この直前1時間まではジグを振り倒してました。しかし何も反応なし。
ただ、ポイント貸切だったので
ウェーディングしていなかったことがよかったと思います。
湖に立ち込めベイトも自然に離れます。魚も手前に寄らないかもしれない。
ルアー回収時の速巻きで目の前アタック。こんなこともよくありますよね。
沖に向かって5m前に出たからといって、
ルアーの着水点が飛躍的に伸びるかと言われたら微々たる物だと考えます。
ウェーディングしなくても狙えるポイントであれば、
入水しないのは魚に近づく一つの大切な要因だと考えます。

他にも 風向や、天気、など気をつけている点は②で。
タックルデータ
【Rod】
d3カスタム BKT-806MH4
【Reel】
DAIWA
24CERTATE CUSTOM BODY LT3000-XH-SLPW
【Lure】
d3カスタム d3カスタムスプーン 14g # 5 YMS(スモルト)
【Line】
VARIVAS
マックスパワーPE X8 0.8[ライムグリーン]
【Shock leader】
VARIVAS
スーパートラウトアドバンス エクストリーム 16LB
d3フィールドスタッフ
横山 竣汰