2026年の最初の釣りはワカサギ釣り。
毎年の釣り始めを、ランカーズクシロの佐々木君とワカサギで始めるのが
ここ数年の定番になってます。

お気に入りはロケーションが最高の塘路湖。
釧路市街からのアクセスが良いので便利です。
釣果の数を気にせずにレジャーと割り切って楽しむので、
僕のスタートは朝の9時~10時くらいと遅いんです…
この日もアメマスが掛かったり、外で撮影したり、のんびりお昼を食べたり
と、笑って、撮って、遊んでいても、それなりの釣果になります。

ブクブクのホースを忘れたり、事前に買い足した仕掛けを全て忘れてきたりと
まぁまぁ な釣り始めでしたが、とても楽しく一日を過ごしてきました。

穂先がピクピクしてても、アワセず、動じず、コーヒーとおやつを楽しんでいると
4-5匹連なって掛かってきます。
このままずーっと放置してるとアメマスなどが寄ってくるので、ほどほど注意です

北海道の氷上でのワカサギ釣りは、それほどシビアなこともないので
仕掛けのサイズも大きめです。1.5号がメインで、2号でも良いです。
何よりも、本州のワカサギ釣りに合わせすぎて、ハリスが細すぎるため
針外しを通したときに、ワカサギの口に針が刺さったまま切れるので、
後から『針が一本足りない。。。』なんて気が付いた時には、
大量に泳ぐのバケツの中から針の付いたワカサギを探さなくてはなりません。。。
自分だけでなく、他の方でも同じように切れることが想定されるので、
僕は帰宅後に強力な磁石や金属探知機(翔大君おすすめ)で念のため、
釣ったワカサギは全て針が付いていないかチェックしています。怖いですからね。
仕掛けメーカーさんにも、丈夫な仕掛けも考えてほしいと思います。
ハリス0.4~0.5で何の問題もないです。

荷物が多いワカサギ釣りは、ソリに荷物が満載になったり、
氷上のテントの跡や凸凹でそりがひっくり返ってしまいます。
なので、僕のソリは押せるようにハンドルを付けて改良してあります。

こうすると、ロープを引っ張るよりも安定感もあるし斜面でも楽です。
除雪用のスノーダンプと同じ要領ですね。

年に数回の使用回数ですので、ソリに塩ビパイプを取り付けて、
パイプを差し込んであるだけの簡素な作りです。
友人に頼まれたものは、もっとカッコよく作ったのですが、
これで十分かなぁと思います

差し込んであるだけのハンドルですから
車に積み込むときにはハンドルが邪魔になるので抜き取ってコンパクトに。

簡素な作りですけど便利です。
こうやって色々とDIYで楽しめるのもワカサギ釣りの良いところですね。
氷上ワカサギに幾たびに美しい雪原に見惚れてしまいますが、
ワカサギを釣りながら
『暖かい地方に釣りに行きたいなぁ』 と思ってしまうこともあり
つくづくワガママだなと思いました。
さて、海鱒の準備も始めないとですね。
D3福士知之