年始から3度サクラマスジギングに行きました。

年始に羅臼、2月中旬に恵山、2月末に白老へ。
これまでオフショア経験のない初心者ですが、
3度やって何となく感覚を掴めてきました。

まず、オフショアの何となくのイメージとして
陸よりも簡単に釣れるだろうと思っていたのですが、そんなことはなかったです。
明らかに船の下を通っていながら簡単には反応しない魚がいて、
ジグ形状やカラー、アクションなど
色々考えることがあるゲーム性の高い釣りでした。

また、ショアからの釣りにも応用できそうな
自分の中での新たな発見もありとても面白かったです。
ロッドはブラキストントリロジー600J。
ブラキストンシリーズ初のオフショアモデル。

使用感はド素人なので全く語れませんが、まず見た目が良いですよね。
予備に他社のLJとSJ(どちらもジグウェイト〜130g)の竿も用意していたのですが、その中間くらいの調子だと感じました。
サクラマスだとパシンッと強めの操作に反応が良いときもあれば
逆にスローな誘いに反応が良いときもあり、
色んなアクションを試すため、1本で幅広い操作ができる竿が便利です。

この点、トリロジー600Jは扱いやすく
これから始めようとのいう方にもおすすめではないかと思います。
【ロッド】
ブラキストントリロジー600J(BKT-TR600J)
【リール】
SHIMANO・24オシアコンクエストCT 300HG
【ライン】
VARIVAS・アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE 1.2号
【リーダー】
VARIVAS・ショアレコードショックリーダー22lb
【ルアー】
SSPジグ150gほか
D3フィールドスタッフ
谷杉諒