いつもならこの時期は川に行ってトラウトを狙うのだが、
冷静に考えると今の家から支笏湖までは30分もかからず着くこと。
大型の鱒を狙うなら川よりも支笏湖で釣れた方が達成感が大きい。など。
折角の環境にいるわけだから今年のセミシーズンは支笏湖に通うことにした。

支笏湖は行くたびに表情が違う。
風力と風向きで立つ場所を決めるのだが、時々天気予報にも裏切られる。

本日もほぼ無風。
エゾハルゼミはやかましいくらい鳴いているが湖面は静まり返っている。
長期戦を覚悟し、魚が跳ねるのを視覚と聴覚を研ぎ澄ませて待っていると、
沖で跳ねる。 また沖で跳ねる。
集中力が切れ携帯を見ていると真横10mほどの浅瀬で大きな水飛沫があがったので
すかさず福蝉をフライぎみにキャスト。
数秒後にゆっくりと魚が浮上してルアーを咥えた。

ロッドはブレイベスト96ということもあり、あっさりとランディング。
顔つきの良いブラウンでした。

前日にフックを新調したもの今回の結果につながったと思います。
しばらくは支笏湖での釣りを満喫しようと思っています。
「タックル」
ロッド:ブラキストン ブレイベスト96 BKT-BR96MHG
リール:SIMANO ツインパワー 4000MHG
ライン:バリバス マックスパワーPE 1.2号
リーダー:エクストリームショックリーダー 8lb
ルアー:福蝉
D3フィールドスタッフ
小林孝平