7月中旬。
仙北谷さんとオショロコマが棲む谷へ向かいました。
2人とも雨男だからか釣行の1週間前までは雨続きで釣りができるか心配です。笑
2時間弱、林道を走り、到着すると濁りがなく綺麗な渓相が広がり釣れそうな予感。
足早に準備をし、いざ入渓です。
最初は反応が薄く、出てきてくれない時間が続きましたが、
ダリアマークⅡ白イナゴをダウンクロスで探っているとようやくヒット。

背中の斑点が綺麗なオショロコマが釣れてくれました。
そこから徐々に反応が濃くなり始め、
アップで何度もチェイスする個体も出てきてくれました。

小さめの朱点と黄色みがかった腹部、
同じオショロコマでも1匹1匹違った特徴があるので思わず見入ってしまします。
こちらは同じポイントで仙北谷さんが釣ったオショロコマ。

ダリア45s透けイナゴをアップでキャストし足元まで果敢に追ってきていました。
顔が尖っていて体高もあり、コンディションもかなり良さそうです。
終盤のポイント、ダリアマークIIをダウンクロスでゆっくり探っていると、
岩陰からひょろっと出てきてくれたのは、
英語っぽくも見えてくる特徴的なパーマークの個体でした。

今回の釣行では尺まではいきませんが、
25-29cmのオショロコマが数多く出てきてくれました。

地域ごとでまた違った特徴もあるので、いろいろなオショロコマに今後出会っていきたいですね。
【タックルデータ】
ロッド Blakiston500L
リール 24TWIN POWER C2000SHG
ライン VARIVAS SUPERTROUT
Advance Sight Edition 4lb
ルアー Dahlia-Mark Ⅱ(白イナゴ)
D3フィールドスタッフ
鈴木大翔