ランディングネット : 前田洋一

以前も紹介した事がある僕のランディングネット。

内径600。仲間からもデカさを指摘されることがあるが

数年に渡りあらゆるフィールドで活躍してくれた。

さすがにダメージが酷くなってきて、

知人にリペアを依頼しながら大切に使ってはいるものの、

いつ故障してもおかしくない状態。

なので、数年ぶりに新しく製作を依頼した。
そして出来上がったのがこれ。

全長965、内径700の超特大。





そう、いままでの特大よりもさらにデカイ(笑)

今までのものが小さく見える…


グリップ材にはバーズアイメイプルを使用し、

ネット先端から80㎝ と 90㎝の位置にアワビを貼ってあり、

大型の魚をキャッチした際、スケールを当てずともおおよそのサイズが分かるようになっている。

上部で80cm・下部で90cm


今までに何度か超大型とファイトしたが、

いずれも今までの600のネットではネットイン出来ず、

浅瀬に誘導してのキャッチだった。

今のところ運良くランディングに成功しているが、

足場が悪かったり、浅瀬が無い状況も十分に考えられるので

万が一にも対応できるようにとこのサイズにした。

小〜中規模の河川は今までの600ネットでの釣行となるが、

本流やダム湖には、今後はこの700ネットで挑もうと思っている。


いつかこの超特大ネットでもランディングを躊躇するような

魚が掛かる日が来ることを想像すると、その日が楽しみでならない。

D3フィールドスタッフ 前田洋一

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