フルベイト絶好調

コロナウイルスの影響で、様々なイベントが中止になっています。

本来であれば、釣り具業界では一番忙しく盛り上がるタイミングなのですがこればかりは仕方がありません。

いろいろと自粛ムードの中ですけど釣りは好調のようですね。

大自然の中ですから街中にいるよりはずっと安心だと思います。

とはいってもまだまだ寒風が吹き付けるので防寒対策はガッチリしないと風邪をひいてしまいますので、十分に気を付けてくださいね!

道央~道南圏では、日本海のほうは2月枯れの状況で、好調になるにはもう少し掛かるのかもしれませんが、沖合の網には5㎏近いものが掛かったり8キロが網に入ったなんて声も聞こえ、そしてベイトはマイワシというのですから期待が大きくなります。

今年は洞爺湖も2月から絶好調が続いています。

例年であればこちらも3月に入ってからがよくなりますので

日本海とどちらに行こうか迷ってしまいますよね。

皆さん湖が傾くくらい人気方面に集まりがちですが、他所にもたくさんいいところありますので、禁漁区に注意して他所にも行ってみたほうが良いと思います。

 

さて、なんだか凄いコンディションの魚が釣れてますよね・・・

清竿堂の翔大君の70cmの虹鱒。

 

そして、その数日後には清竿堂の常連・小出さんが73cmの虹鱒を。

凄い太さ...

 

小出さん、この虹鱒の前のキャストで68cmの雄の大型アメマスも釣ってます・・・洞爺湖でこのクラスのアメマスは珍しいです

面構えのカッコイイ雄のアメマス。

尻別川でドリーバーデンを釣ったりヤマメの43cmを釣ったりと、昔からレアな魚を釣り上げる釣運の持ち主です。

 

虹鱒やサクラマスの魚体がいいですよね。

ファイトはサクラマスのほうが強いです

 

 

釣果の全てはフルベイトの赤金。

 

今の洞爺湖では海サクラ用ロッドで思い切りフルキャストして沖を狙う釣り方がハマっていますね。

6月のシーズンではスプーンも必要になるので湖用のロッドが向いてますね。

支笏湖と同じです。

 

ルアーはメタルジグですが、

『海アメのタックルでド遠投して沖を釣る。』

この釣りを、20年くらい前の支笏湖で始めていた翔大君はやっぱり凄いですよね。

今の方にはすっかり新しい釣りに見えるかもしれませんが20年も前の釣り方なんです。

少し前くらいの感覚なのにもう20年・・・そりゃ年を取るよね・・・

 

 

さて、たくさん釣っていただいたおかげでこの春の分の赤金が真っ先に欠品しました・・・

念のためですけど、洞爺湖も支笏湖も他の色でも釣れますからね。

 

イワシとブルピン以外の色は全てメーカーの在庫がなくなりましたので

問屋さんと店舗にはありますので好みの色は海桜シーズン前に揃えといてくださいね。

このルアー釣れますから。

 

このフルベイトですが、岸際でも食わせるために上下と左右に

だいたい同じくらいのアーチ形状を付けています。

なので、障害物の前や岸際で、リールのハンドルをクルっと急回転すると、

ピュンッと頭を上げてくれます。湖ではこれをうまく使ってくださいね。

そのくせ普通にリトリーブしているときはメトロノームのようにフラフラとスイングしながらアクションします。安定感抜群です。

何も難しいことはありません。ジグミノーは投げてテロテロ巻いてくるだけです。

 

『メタルジグがいいのかな?』

『ミノー?』

 

迷ったときはとりあえずジグミノーです。

 

赤金が人気みたいですが、海サクラマスでは僕はこの4色ですね。

PK

ONG

PGO

 

釣果の順番です。

 

この中に一番在庫が余っている IWA(イワシ)を入れないあたりで、虚偽ではないと信じてもらえると思います (笑)

僕の中ではイワシはヒラメ用と、太平洋の海サクラマス用の色でしょうかね。

赤金は淡水用です。

 

ONGのかわりにサケ稚魚(SK)でもよいんですけどね。

皆さんそれぞれでミノーやメタルジグでも好みや実績の色があると思うのでそれと同じでよいと思います。

好みの問題ですので。

 

フルベイトに、装着するフックですが、段差・シングルのどちらでもいいです。

どちらでもちゃんと泳いできますのでお好みで装着してください。

 

 

この春は5㎏フィーバーで沸いた一昨年シーズンみたいになってほしいですね!!

数はいいのでとにかくゴツいのを釣りたいです!!

 

About the author: fukushi