【休暇の釣果①】 D3福士知之

 

 

休暇中は取材を兼ねて道南から知床まで北海道を斜めに横断。

 

先ずは千歳を出て道南河川で鮎。

千歳に戻って、翌日に近所で岩魚釣り。

翌日に札幌で買い物してそのまま知床へ。

 

『 鮎 もイイ。 カラフトマスも釣りたい。 』

『 千歳で半日あるなら、バッタでイワナ遊びもやれそうだ』

と欲張るので、休暇中の移動距離は約1,600kmチョットの移動です。

毎度恒例なんですけど、さすがにキツイ年齢になってきました・・・

来年からは少し日程を考えなくてはなりません

そうなると 鮎 メインでしょうね・・・

 

先ずは鮎釣りです。シーズンの短い北海道では

お盆は鮎のラストスパートになるのでずっと鮎をやってたかったのですが

今年は6月末から大雨が続いてしまい河川も限られてしまいました。

現地へ向かうとやはり状況が良くなかったので、

最上流部まで上がって、ステゴロ300Hを使って超短竿スタイルとなりました。

アブの猛襲に晒されるので、厚くてもレインウェアを纏います。

そして何時何処から熊が出てくるかわからないので熊スプレーと鈴も携えます。

数は取れなかったですが、背の張ったパンパンの鮎が釣れたので大満足でした。

最大は23cm。

 

魚に瞼はないですが、鮎には瞼風なのがありますよね。ガチャピンみたいに。

もう夏場は夢中です。

 

釣れた鮎を自宅に届け、翌日はウルトラライトタックルを用意して

近所の河川に バッタでイワナを釣りに行きます。

ルアーケースには、バッタと蝉しか入れません。

最初に出たのは、30cmほどのカワイイ魚。

トリロジー503に合わせたのは、22EXIST LT2000SH。

何のストレスもなく快適です。気持ちものってきますね。

 

 

大きな日陰になっている大場所を前にして、“毛” 付きのバッタに結び変え。

ガボンッ! と出たのは40cmを超える良型。

一人で静かにバッタ遊び。最高です。

 

バッタの釣りは、いきなりポイントの核心部に打ち込まずに

超手前に打ち込んで、魚から迎えに来てもらうのが長く遊ぶセオリー。

可能な限り川の中央部を長く釣るヤマメのミノーイングとは正反対です。

 

この後もバタバタと30-40㎝クラスに遊んでもらっているところで豪雨で撤退。

時間的には4時間ほどですが新しいロッドもテストできたので大満足。

 

 

唯一残念だったのが10年ほど使い続けてきたハクバの防水カメラバッグが

ついに寿命を迎えてしまったこと。

 

使い勝手の良さから修理しながら使い続けてきたんですが

最後は修理不能な状態に。。。

一眼レフ用の防水バッグはスマートフォンに押されて需要が無いため

廃盤なのだとか…

たしかにカメラそのものが防水なら不要ですからね

僕も、誌面用などは別として、

このブログ用の画像だってスマホで撮ったものですし・・・

 

代用になる良い物が無く、

唯一良さそうだったのがパタゴニアのガイドウォーターヒップバッグ9L

だったのですが、ストア在庫なし。

 

知床に行く前で困っていたところ、

友人たちが見つけてプレゼントしてくれました。

これは嬉しかったです。

 

自分仕様にカスタムして10年相棒として活用させていただきます。

 

知床は次回に。

 

 

 

 

D3 福士知之

 

 

 

 

 

 

 

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