この日の選んだフィールドは山岳渓流。

生憎の天気で常に霧がかかった状態で視界は30M程だろうか。
「もしかしたらバッタリ会うかも」
なんて考えながら、熊の痕跡だらけの静かな林道を、
火薬銃や鈴を鳴らしながら1人ポイントを目指す。

5投程キャストしただろうか。
良いコンディションのブラウンがロッドを曲げてくれた。

「よし、帰ろう。」
ぶっ飛ぶようなサイズではないが、今日はこれで十分。

車に戻った時の安心感は格別だった。
使用タックル
ロッド トリロジーTR603
リール イグジスト LT3000H
ライン バリバスMAXPOWER PE0.8号
ショックリーダー バリバスEXTREME SHOCK READER12lb
ルアー ジョイントダリア120S DJ
D3フィールドスタッフ
前田洋一